税理士法人のホスピタリティ

2021.05.12

By

こんにちは!
DX税理士法人事務局の山下です。

ホスピタリティ、という言葉、
お客様と接客や取引されることのある方は、
一度は耳にしたことがあるかと思いますし、
ホスピタリティ関連の書籍なども多く出ています。

今回は、「税理士法人のホスピタリティ」について考えてみました。

そもそもホスピタリティとは

そもそもホスピタリティとはなんでしょうか?
ホスピタリティ研究者である、
東洋大学国際観光学部国際観光学科 准教授
徳江氏によれば、

『不確実性の高い環境における関係性のマネジメント』

という定義づけがされています。

これだとパッとイメージしづらいので具体例として挙げられていたのがお寿司屋さん
・回転寿司(確実なサービス:ネタが見えている、金額も見えている)
・回っていないお寿司屋さん(不確実性のあるサービス:おまかせ、とか、おすすめとか、値段もネタもわからない)

この不確実性のある環境下で相手を満足させ、
信頼関係を構築することがホスピタリティではないか、ということです。

そして、信頼関係の構築には、双方の利益が必要です。
なぜなら、良いサービスでも潰れてしまって継続できなくては全く意味がないからです。

自社を疲弊させるようなものは、ホスピタリティではない、ということになります。

振り返って、税理士法人のホスピタリティとはどんなものでしょうか?

私たちも、常に初心を忘れずに、今後もずっと考えて実践していきたいですね^^

関連記事

最新記事一覧