ご面談の際に私たちが考えていること

2021.04.14

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みなさんこんにちは!
DX税理士法人、マーケティング担当の山下です。

当法人には様々なご依頼でお客様からご連絡をいただきます。

詳しいお話を伺うために、
まず行うのがご面談ということになります。
(お客様のご希望に合わせて、来所、zoomなどのオンラインツールなどさまざまです。)

その際に意識すべきことについて、
本日はメンバーで意見交換を行いました。

やはり一番大切なのは、
お客様の現在の状況やご要望を「聴く」ということに尽きると思っています。

お客様はいまある問題を解決するために
税理士を探していらっしゃいます。

まずはその問題がどのようなものなのか、
私どもはご提案の前に、情報収集をする必要があります。

その情報収集に一番重要なのが「聴く」ということ。

聴くことにも技術があり、訓練が必要です。

直接的には、私たちからの
「質問」
がきっかけになります。

質問する力を鍛えることで、
よりお客様にお話しやすい状況を作っていくわけです。

とはいえ、何の関係性もないままの質問の連続は
得てして「尋問」

になってしまいます。

そのため、質問の前には、心を開いていただくために、
私たちが何者で、どのような存在なのか、ということを
包み隠さずオープンにする必要があります。

そこで心を開いていただいて初めて、
お困りのことを詳しく伺うことができます。

また、質問は直接的なものですが、
相槌や仕草、ボディランゲージなどで、
間接的にお話を促すことも重要なことだと考えています。

とにかくお客様の現在のご状況を正確に把握し、
求めているものにお応えする、
その先に、全く気づいていなかったけれどもお客様のメリットになる提案を
私たちの方から先に行う、

この姿勢を大切にお客様に寄り添っていきましょう、
というお話をさせていただきました。

まだまだ未熟な若い法人ですが、
お客様に良いご提案ができるよう、
日々精進して参ります。

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